セブ島留学で失敗しないために【事前勉強編】


 

どうもこんにちは、Fukuda.com(@fukuda_com_です!

 

前回の記事の拡張版みたいな感じではありますが、留学+セブ島に絞っての連続投稿の1本目の記事になります!

前回の記事

そもそも語学留学は英語力であったり勉強している言語の向上を目的として行くと思います。

僕は2回留学に行きましたが、1回目は英語力なんて言えたものじゃありませんでした。(いまだに伸び悩んでいますが。笑)

この記事を読んで頂ければいかに伸び悩んでいるかがわかります!

というわけで思いで作りとなった僕のセブ島留学の失敗談をもとに偉そうではありますが、第1弾は事前勉強編としたいと思います!

 

学校前のカフェ。毎日アメリカーノとバナナチップス買ってた。

 


なんで留学に行くの?


そもそもの話ですが、今の環境であればわざわざ高いお金を払ってまで現地に行って勉強する必要なんてないぐらいの英語学習環境は整っていますよね。

・本屋に行けばどれを買っていいのかわからないほどの教材。

・格安のオンライン英会話。

・FaceBookなどのSNSコミュニティ。

etc…

それでもエイや!って高いお金を払って、目的を明確にせずに留学に行くのでは勿体無い!!

僕が通ったQQEnglishはコースにもよるのですが、1日8コマ(各50分)マンツーマンでレッスンを受けることができました。

ということは嫌でも学校にちゃんと行って、授業に行けば1日7時間ちょっとぐらい英語を使うことができます。

結構行くのがめんどくさくなったり、遊びに行ったりして来なくなった人もみました。自分に甘い人はスパルタ系の学校に行った方がいいのかもしれません。笑

というよりも、目的が大事だと思います。

僕が行ったQQEnglishは特に門限などの規制がなかったので勉強+セブ島で観光もしたい!という方はすごくオススメだと思います!

 

(授業の様子です。懐かしいなー。)

日本でできること(基礎的な文法や単語の勉強など)を現地でやっていてはせっかくのマンツーマンレッスンを無駄にしてしまうことになります。

当たり前ですが、留学はインプットしに行くところと考えるのでなく、アウトプットすることを目的としないと現地に居ようが関係なくなってしまいます。留学に行く前に基礎を固めることを絶対お勧めします。

僕は1回目の留学ではGoogle翻訳にずっと通訳してもらってました。本当笑えないレベルで。でも当時の先生とは今でも繋がりがありますし、FaceBookやInstagramでたまにやりとりしたり。苦労を共にした分、今では笑い話です。笑

 

 


フィリピン英語に慣れる?


 

このセブ島に住んでいる方は英語を第二言語として使います。そのため、日本人が英語学習に苦戦することをすごく理解してくれています。

セブ島ではビサヤ語という言葉を使うみたい。喧嘩腰で喋る言葉らしく初めは怒ってんのかなと思いますが普通に楽しく喋ってるみたい、慣れると可愛く見えてきます。笑

フィリピンの方は本当にあったかくて本当にいい人ばかり、そしてよく喋る。ひたすら喋る。

人にもよると思いますが、比較的ゆっくり話してくれます。ネイティブのように何か食べて話しているような感じもありませんし、スラングもほとんど使いません。

なので、この点がアメリカやイギリスの本場留学とは違うところだと思います。

オススメは3ヶ月みっちりセブ島で留学して、その後にアメリカであったりネイティブの国で留学することみたいです。

セブ島留学はアメリカ留学に比べて3倍ほど安く行けるのもメリットです。

セブ留学に行く前に、オンラインなどでフィリピンの方と1ヶ月程話して、慣れてから行くとスムーズに留学先で力を発揮できると思います。

習うより慣れろ!ってことです。

笑顔でなんとかなる例です。懐かしいー。

 


終わりに


この記事が参考になるかどうかはわかりませんが、せっかく行く留学です。

セブ島留学は格安だと言われますが、なんやかんやで1ヶ月で30万円ぐらいするものです。

今回伝えたかったことをまとめておくと

・しっかり自分の目的に合わせた学校やコースを選ぶこと。

・基礎的なことは終わらせてから行くこと。

・フィリピンを知ること。

英語全くできないけどきちゃった。笑

という人も僕以外に3人程いました。先生は日本語を話せるわけではないので文法なども全て英語での授業です。当たり前ですが。

それでもきちゃったからやらないわけにはいかないってなって家に帰って日本から一応持ってきた文法の本を開くわけです。笑

しっかり日本で済ませてから行きましょう。困っちゃうのは先生たちの方ですからね。笑

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。それではまた。