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夢の話をしよう。 Vol.1


 

どうもこんにちは、Fukuda.com(@fukuda_com_です!

ここのところ暑い日と涼しい日が入れ替わるような気候の中ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか!

 

今回は夢のお話になります。

なぜ夢の話を書こうと思ったのか?と言うことなのですが。

 

ちょっとマニアックな野球好きの方ならご存知の方もいられるかもしれませんが、

中学時代にオール枚方という野球のボーイズリーグに所属していました。

当時監督だった鍛治舎監督の言葉の中に「夢は昼に見るものだ。夜に見るものではない。」という言葉があるのですが、それがふと!就寝前に蘇ってきたことがこの記事のきっかけになりました。

 

さて、みなさんは夢を昼に見ているでしょうか?それとも夜に見ているでしょうか?

多分この言葉が蘇ってきたということは、僕はまだ夜に見ている(妄想している)のでしょう。

 

監督の厳しい表情と優しい表情を思い出し、はっ!とした僕の夢の話です。

どうぞ!

 


 

| 夢と僕のこれから |

 

僕はずっとくすぶっていたのです。。

もしかしたら、同じような想いを抱きながら毎日を過ごしている方もいるかもしれません。

 

「本当に自分がやりたいことってなんだ」「やりたいことはあるけど、失敗して食いっぱぐれないか」「もし飽きてしまったら」などなど。

いろんな葛藤の中で大学生活を送り、就職活動を終え、なんとなく3ヶ月が過ぎていった。

夢にはいくつもの不安が付き纏って、怯えて、所詮夢は夢だと唇を噛みながらも諦め、いわゆる安定した職業の中で生きていく。

僕もそんな中の一人になっていくのかな。なんて考えたこともありました。

 

でも、このままだとまずいなと思わせてくれたこと。鍛治舎監督の言葉とともに、僕の夢とは何かを改めて考えてみました。

 

1つは、このブログ。

僕らの世代の人(90年代中盤)は流行ったので知っている方も多いかもしれませんが、デコログというブログみたいなサービスが流行ったことがあります。

なのでか、こうして文章を書くことに辛さを感じないし、書いていて楽しいから更新頻度は安定しないけど続けられているのだと思います。笑

 

後もう一つ、このブログと紐づけてやりたいことがあります。それは来年中に始めたいなと考えて勉強しているが、まだ難しい。

難しいけど、やっていて飽きないのとやればやるほど沼にはまっていきそうな感じがしていてワクワクしています。笑

 

2つ目が、住む場所。

僕は環境がすごく大事だと思っています。

家や住む場所が変わるだけで、人生は変わると思いますし、やりたいことの幅も変わってくると思います。

将来設計も変わってくるのではないでしょうか。

僕は生まれが大阪で、高校生活が熊本、併せて2ヶ月セブ島に住んで、今は静岡県にいます。

居心地も日々のワクワク度も全く違います。

自分のいたい場所に住めないということが、どれだけ人生を左右しているのかも考え直さないといけないと思います。

 

「環境のせいにするな」と言うのは、無責任な発言だと思うんですよね。

僕は東京で満員電車の中、ストレスを抱え込んで出勤するなんて絶対に嫌だし、ユニットバスも嫌だ。

環境が人の人生を変えると思うのは、まだ少ないと思うが住む場所が変わった経験があるからだと思います。

 

僕が夢を叶えるための場所。

それは、来年の今頃にわかると思います!

 

3つ目が、会う人。

あの人のあの一言が人生を変えた。なんてことは確かにあると思います。

毎日いろんな人と会うのと、同じ人と群れているのでは、刺激も感動体験も変わってくるでしょうしね。

前のブログで少しだけ書いたのですが、留学の面白いのは本当にいろんな変わった人に出会えることもあること。

この記事です!

 

同じ目的を持っているから話も盛り上がりますし、刺激も大きいですし。

もっといろんな人に会って、語って、夢を叶えていきたいと思います。

 

みんな誰かに影響を受けていて、みんな誰かに影響を与えているものだと思います。

 


| 終わりに |

 

夢は叶えたいという想いから始まっていくと思います。

その一歩目を踏み出せるか、真似事でも始めてみルことが大切だと思います。

一歩目はどうしても重く、なかなか踏み出せないものかもしれませんが、踏み出してみれば案外難しいことのありますが

朝の目覚めが変わるはずです!!

 

ちょっと僕自身の話が多くなったので、「夢の話をしよう」はVol.2に続きます!笑

Vol.2ではちょっとまた違ったテイストで書きたいなーと思ったので、また気になった方は読んでみてください。笑

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた!