D750をその手に。


 

どうもこんにちは、Fukuda.com(@fukuda_com_です!

 

これ以上悩む必要はない。

と言うことで、僕が買おうとしているNikon D750とはどんなカメラなのか。

僕自身のおさらいも含めてここに残しておきたいと思います。

 


D750概要


 

発売は2014年。実はそれほど新しい機種ではないんです。

それでも4年経つ今でも人気を誇るのは、、、、です。

 

人気機種が故に、後継機が出るのではないかと言った期待もあるのですが

フルサイズミラーレス時代、ソニーに続けとキャノン・ニコンともミラーレスに力を入れるのでは?とのことで後継機が出るかは不透明な状況。

後継機が出れば少しショックを受けそうですが、価格が落ちてきている今が買い時ではないのかなと思います。(2018/11月現在)

 

本体の重さが約750g。D810と比べると軽く感じました。

あとグリップが深くて、凄く持ちやすかったのもめちゃくちゃ気に入った点です!

 

D750はもちろんフルサイズセンサーを搭載。憧れのフルサイズ 🙂

FXフォーマット・2432万画素で1秒間に約6.5コマきれます。

ついでに最大100コマまで高速連写することができます!

 

常用ISO感度が100〜12800。撮像感度域は十分だ。 🙂

液晶モニターがチルト式となっていて、ローアングル・ハイアングルなどは問題なく撮れるのですが、自撮りがしたい年頃の僕はバリアアングルが大好きなんです。それだけが6D MarkIIと悩んでいた点ですかね。

内臓Wi-Fi機能もあるので、すぐにスマホに転送してSNSに投稿できます。

 

僕が必要かどうか?と言われると「?」ですが、SDカードが2枚入れれるようになっています。

RAWとJPEGをそれぞれに割振れるのは使い勝手良いかもしれませんね。使い方はまた考えたいと思います。

 

バッテリーはEN-EL15が採用されています。一回の充電で、約1240コマ(1コマ撮影モード時)連続撮影モードでは約4420コマ撮影できます。

動画は約55分の撮影が可能だそうです。

予備バッテリーは最低1本持ってた方が良いと思います。

ちょっと重たくなるし、デカくなりますけどタイムラプス撮影をする時は縦位置グリップが必要かなーと思います。

 


D750概要 映像


 

簡単ではありますが、映像機能の紹介もしておきます。

 

液晶モニターがチルト式だー。バリアアングルがいいー。と言いましたが、動画を撮るときは結構チルト式はお役立ち。

特にローアンんグルの時は使うかと思いますので、映像表現は上がると思います。(不可動式液晶じゃなくて良かった点)

 

1920×1080:60pのフルHD対応で、このカメラでは4Kの撮影はできませんのでもし買う方がいたら気をつけてくださいね。

 

FXフォーマットとDXフォーマットの2つの映像範囲を選択することができるみたいです。

*FXフォーマットは、大きい撮像素子で撮影できボケ味を重視した映像を撮ることができるみたい。

*DXフォーマットは、被写体をより大きく引き寄せることができて迫力ある映像表現を作れるそうです。

使ってみないとわからないです。またレビューにて。汗

 

パワー絞りに設定すると、撮影中にでも絞りを変えられるそうです。

他にも、マニュアルで撮っている時にも感度を自動制御することができます。

暗いとこから明るいとこに撮影中に移動した際に役立ちそうですね! 🙂

 

インターバルタイマーも搭載されていて、最大9999回まで設定することができます。

タイムラプス撮影にも対応していますね!

 


 

Nikonがバリアアングル液晶にしないのは、液晶の左にボタンがついてるからなのかなーと思います。

そう、そして左のボタンにISOを変えるボタンがついているのを発見し(いちいち左手レンズから外さなきゃいけないのかよ)とビックカメラの店員さんにどうにかできないの?と相談。

安心してください。ちゃんと右手で変えられるように割り当てられます。とのこと。

要はデフォルトで使うなと言うことだと思います。

自分が使いやすいように割り当てて好きなように使ってくれと。(これもまたレビューにて)

 

月末に購入して、多分12月中旬あたりに実際使ってみたレビューを投稿できればなと思っています。

 

それではまた。