「動画2.0」から考えさせられること。


 

どうもこんにちは、Fukuda.com(@fukuda_com_です!

 

なんか最近疲れたなー、と感じふと湯船に浸かりたくなり、暑くもなく冷たくもない風呂に入りながら

明石ガクトさんの「動画2.0」を読んでいました。

 

 

君の映像に思想はあるか?誰の心にも刺さらないマスターベーションになってないか?

この言葉に風呂に浸かりながらハッとさせられ、そっと本を置き、思想とは何か?

と10分ほどじっと考えていました。

 

ONE.MEDIAが作る動画が好きで明石ガクトさんを知り、この本にたどり着きました。

ジム・キャリー「みんな一度死ぬほどお金持ちになって、やりたかったことを全部してみるといいよ」

YouTube link

 

この作品の終盤のジム・キャリーのこの言葉がすごく好き。

「みんな一度死ぬほどお金持ちになって、やりたかったことを全部してみるといいよ

そうすれば”本当に欲しかったのはそれじゃなかった”と気付けるから」

 

きっと今の僕はまず好きなことに本気で打ち込めてないんだ。

お金にもすごく困っているわけではないけど、当然お金持ちではないよね。

 

明石ガクトさんのいう”思想”ってどういうことなんだろう。

それを探すことから始めたいと思う。

 

 

最近ちょっと思ったことがあるんだけど

6年後ちょうど僕が30歳の時、30歳の僕は現在の僕に何を語りかけるんだろう、って。

 

今の環境のなかで歩いて行く僕が行き着く30歳。

他の環境で走る僕の30歳。

 

どういったキッカケで、どのタイミングで、どのように決断するのか。

そして、結果どうなるのか。

 

そんなのわかんないんだけど、今はなんかね50M走を走るのにただクラウチングスタートのポーズをとっているような感覚かな。

まだスターターピストルを持つ人もそこに立っていない。

でもね、横を見渡すと僕みたいな人が長蛇の列を作っているんだ。

 

フライングして走り出しちゃう人、クラウチングのポーズをとっている人、準備体操をしている人、ベンチに腰掛けている人、観客席にいる人。

いろんな人がいるけど、みんなそれぞれ悩んでいることってあるんだなーって思ったり。

 

 

「いろんなものが動いていく。」

僕もそうだけど、あんまりテキストって見なくなっていっているよね。

テキストを読みながら勉強するより動画で学んだ方がリアルだし、情報量も多い。

これから動画時代がさらに激しくなっていく。

 

そこでどんな動画に価値が高まるのか。

どんな動画を期待しているのか、見たいのか。

 

そういったところまで追求した動画を作るためにかかる時間と何が差を分けるのか。

「1万時間の法則」

各分野の一流と呼ばれている人を研究した結果、スポーツでも芸術でもビジネスでもプロフェッショナルレベルになるためには1万時間のの積み重ねが必要だという法則だ。

1日3時間ならば、10年。1日12時間ならば2年半。

この1万時間を真剣に考え抜いた者がプロフェッショナルの門を叩ける。

 

超えたくば1万時間を超えろ。

 

 

僕はまだ入り口にたった者に過ぎない。

いろんな興味のあることをつまみ食いしながら生きてきた。

 

まずは1つ突き抜けたい。

負けようがない下準備をする」

「革命のファンファーレ」の一文を引用させてもらいますが、今は「負けない(負けようがない)下地を作って、頃合いを見計らって勝負に出る。」

 

僕は、負けない。

 

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